本学健康・スポーツ科学部と国立台湾師範大学スポーツとレクリエーション学院とが締結する、学部間の学術交流等の協定に基づき、2025年9月から12月の間、健康・スポーツ科学部スポーツマネジメント学科3年の学生1名が交換留学生として派遣されました。
派遣先では、自身の語学能力を活用して専門科目を多く履修したほか、大学間の交流の懸け橋となる存在として、現地学生等との交流を深めました。
同学生は「受け身のままでなく自分から行動する大切さを学ぶとともに、人に頼る大切さも学ぶことができた経験だった。国際交流活動を通じて、異なる文化や価値観を持つ相手に対して、自分から積極的にかかわる姿勢を身に付けることができた。」と今回の留学を振り返るとともに、これから交換留学を考えている学生に対して「言葉が通じなかったり文化の違いに戸惑うこともあるが、その一つ一つが貴重な経験となる。自分から動いて人とかかわることで、留学生活はより充実したものになると思うので、失敗を恐れずに行動することを大切にしてほしい。」とアドバイスを送りました。
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